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2006年9月22日 (金)

営業

今日は夕方からクライアントにPCを持ち込み仕事をしていました。夜7時過ぎでしょうか。一本の電話が鳴り社長さんがとると、それは都内の会計事務所からの電話でした。社長さんは「けっこうですから」と切りましたが、以前にも都内だけじゃなく県内の大手の事務所からも営業電話がきたことあるとのことです。

もちろんこういう営業かけるのは、地元支部の税理士ではないですし、税理士会によく顔出している人ではないでしょう。最近では、税理士のこういう営業は特にめずらしいわけではなく、たまに聞く話ではあります。別に悪いとも思わないですし、それで私の事務所から他の会計事務所に乗り換えるなら私に責任があるわけですからしょうがないことです。

私が税理士会に入ったとき大先輩の先生が「税理士は品があって、控えめで謙虚な人ばかりですよ。」とおっしゃっていましたが、もうそんな時代は終わりました。この業界も弱肉強食、事業規模の拡大化、利益第一主義、そんな他の業界では当たり前のことが今さらながら起きています。

私ももちろん負けるつもりはありませんし、その戦いに挑むつもりです。ただ、私には私の理想の税理士像がありますし、私なりの戦い方があります。その信念をまげるわけにはいきません。

それにしても営業の電話なんかで何人の人がひっかかるというよりまともに話を聞くのでしょうか?!ちょっと気になりますが、とりあえず私の事務所にかかってくる営業電話は基本的に私へは繋がないように言ってありますし、万一繋がったらほぼ100%の確立で適当に聞き流し、あまりにもしつこく長い場合は仕事の妨げになるので怒鳴り飛ばすときも!!なぜなら、私の電話は、100%私のお客様のためだけにあって営業電話のためにあるわけではないからです。

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