2011年10月10日 (月)

本当にありがとうございます・・・

先週末にお世話になった同じ支部の先生が84歳で亡くなられました。その先生との出会いは10年位前、以前私が勤めていた所長先生が86歳で亡くなられたときでした。当時、私は税理士試験に合格したものの実務経験があと数ヶ月足りませんでした。そのようなときに以前の所長先生の友人のその先生が私を含めたスタッフ4名とお客様を引き受けて下さいました。その先生は「いいよ。いいよ。気にするな。お前さんが無事税理士登録出来たらすぐに元に戻せばいいし。好きなようにやんなさい。」と言って下さいました。明るく優しくこの業界には珍しく豪快な先生でした。ここ数年は体調を崩され何度か先生のお仕事もお手伝いさせていただきました。そして今年に入り先生のお客様も正式に何軒か引き継がせていただきました。それでもまだ先生には全然恩返し出来ていないと思います。私を含め当時から今でもいるスタッフはその先生のおかげで今仕事が出来、そして生活が出来ていると言っても過言ではありません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

がんばろうNIPPON!がんばろうTOHOKU!

東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を心よりお祈りいたします。

この度の大地震の歳、私は事務所にいました。あの時、今までに経験したことの無い大きな揺れをよく覚えています。書類や本棚の本は床に落ち、パソコンや本棚、ロッカーは大きくズレてしましたま。確定申告期もいよいよ大詰めの11日にとんでもない地震が発生し、正直どうなってしまうのかとおもいました。余震に怯えながらも金土日月と通常通り仕事をし続け、本日の午前中にすべての確定申告書を期限内に無事提出することが出来ました。とは言え、今後も原発の問題や停電の問題等、不安はいっぱい有ります。

毎日、被災地の映像がTVから流れてきます。悲しみや苦しみ・・・見ているだけでも辛くなってきます。死者、行方不明者、怪我人の数からも戦後最大の日本の危機であるということに間違いは無いでしょう。そこで今、自分に出来ることは何かと考えます・・・まずは節約。電気だけでは有りません。車はなるべく乗らずガソリンも無駄に使わないようにし、必要以上に買い溜め等はしたりせず食べる量や飲む量も減らします。まずは被災者の方が優先です。それから現状では物資を送ることは難しそうなので募金をします。そして目の前にある自分の仕事をきちんとこなすことです。

経済的な打撃も計り知れないと思っています。でも必ず日本は復活します。今、少し忘れかけていた日本の良いところ・・・勤勉さであり、誠実さであり、そして義理人情に厚いところをこれを機に取り戻すことでしょう。私はそう確信しています。今こそ日本国民が力を合わせ頑張るときがきました。がんばろうNIPPON!がんばろうTOHOKU!

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

超接近戦

先日、所轄(税務署)の副所長が私の事務所にやって来ました!もちろん調査じゃありません!!きちんと私にアポを取った上、「電子申告の件」で訪問させてくれと言う内容のものでした。この件では何度か電話や玄関先での簡単な訪問はありましたが・・・。

さて具体的には、私が所属している支部では、電子申告の普及率が低いとのこと(高齢者が多いので・・・)で電子申告の協力要請です。もちろん、私の事務所では電子申告がスタートしてから割と早い段階で、導入していました。と言いましても都内のお客様や遠方のお客様は100%利用していますが、近場の税務署に関しましてはある税目や申告に限っての利用でした。それでも事務所としては何らかのかたちで利用しているので管内の普及率アップには貢献しているはずです。

それにしても昔は必ず2人で来ていたのが、今は1人で来たり、汗水垂らしながら1件1件の事務所(協力してもらえそうな申告件数の多い事務所に限るようですが)を直接まわる等、役所も少しは民間に感覚が近づいてきた気がします。事務所のスタッフにも丁寧に挨拶をして帰って行きました。

営業もそうですが、直接トップと合うこのような超接近戦はやはり効果があります。私もこのように何度もお願いされたら・・・と感じます。

営業力=訪問面談数×質

が「竹田ランチェスターモデル」です。

今回ご丁寧に副所長自らご訪問をしていただきましたが、徐々に地方税も対応し始めて来ているので、私の事務所でも来年度中には電子申告100%の利用を目指す予定でした。なるべく早くその準備を進めるきっかけになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

小セミナー

7月20日に弊オフィスにて定員10名の小セミナーを開催いたしました!

今回は、㈱はじめの一歩の野村社長をお招きして『大不況を生き残るための集客術!!』というテーマの下、アットメールのシステム等を中心にお話していただきました。

事務所での開催のため人数制限を設けざるを得ませんでしたが、結果14名もの方々からお申込いただきました。それでも体調不良や平日開催と言うこともありお仕事の都合上当日キャンセル等もありまして何とか上手く収まりました。

さて、今回のセミナーですが、講師をしていただいた野村社長は飲食のプロです。ただ商売と言うのは基本はどの業種も同じだと私はおもっています。そのようなお話もしていただけたのはラッキーだったとおもいます。その基本は何かと言うのは参加して聞いた方だけの特典ですのでここでは言えません。今回は飲食店のオーナーだけではなく様々な業種のお客様にご参加していただきました。そしてご好評をいただきました。いつも言いますが、あとは行動あるのみです!行動さえすれば間違いなくライバルに差をつけられますし、必ず成果を上げられます。またセミナー終了後、野村社長にもご参加いただき懇親会も行いました。こちらも楽しく、また少しは?!ビジネスのお話も出たりでとても有意義な時間でした。

ご参加いただいた皆様、野村社長ありがとうございました!!

20100720

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

悲しい知らせ・・・

私のもっとも尊敬する人物の一人、北野弘久先生(日本大学法学部名誉教授)が今日亡くなられました。

本当に突然の出来事で信じられません・・・。学生時代に税法を一緒に学んだ北野研究室の同級生や先輩、後輩とも連絡をとりましたが、誰もが一様に信じられないと言った様子で、悲しみに暮れていました。

北野先生のおかげで私も税理士になれたと言っても過言ではありませんし、先生の『納税者の権利』と言う本を読んで心を動かされて集まった北野研究室の仲間は今でも大切な仲間であります。その縁を繋いでくだっさたのは紛れも無く北野先生です。税理士業界では多くの先生の教え子が今でも活躍しています。また北野先生の理論は日本の税制にも大きな影響を与えたことでしょう。私も税務調査等では常に北野先生の理論を頭に入れ臨んでいます。北野先生には本当に感謝の気持ちで一杯です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

憧れの人

憧れの人・・・それはもう長嶋茂雄監督しかいません!
先週の月曜日は千葉県佐倉市のお客様を訪問しましたが、打ち合わせ後お客様に長嶋監督が生まれた家と通っていた小学校を案内していただきました。
佐倉市は以前から一度行ってみたかった町のひとつでした。お客様が佐倉市に移転することとなってその夢が想わぬかたちで叶いました。
これも何かのご縁でしょう。高速を降りると長閑な雰囲気でしたが、しばらく走ると綺麗に整備された住宅街が見えてきました。そこには著名人も住んでいらっしゃるとのことです。それにしても空気が良い!

1dscf0064_3 Sdscf0069_2

さて、日曜日には『東スポ映画大賞』に行ってまいりました。というのもお客様がこのイベントに大きく携わっておりまして、毎年招待していただいておりました。例年この時期は確定申告期に当たり忙しいのですが、息抜きとして私も楽しみにしているイベントです。
昨年はダウンタウンの松ちゃんも来ましたし、過去にも多くの大物俳優や女優、イケメン俳優にお笑い芸人と間近で生で見させていただきました。
しかも今回は東スポ50周年で長嶋監督がいらっしゃるとうことで例年以上に本当に楽しみにしていました。
鶴瓶師匠、所さん、三浦友和さん、宮沢りえちゃん、深キョン、オードリー、亀田兄弟等たくさんの有名人がいましたが、長嶋監督が会場に入場してからは、私はずっとそのオーラに釘付けとなりました。
取りを飾るのはもちろん長嶋監督です。司会の江口ともみさんの「大物中の大物」というアナウンスでゆっくりではありますが、しっかりとした足取りで壇上に。ビートたけし審査委員長も長嶋監督を表彰するときには感極まって涙ぐんでいる様子でした。たけし委員長にとっても本当に子供の頃から大好きで、今でも憧れの存在なんだと言うことが良くわかりました。
あの大物をもそこまでさせるとは・・・ん~っさすがっ!!
長嶋監督は、「たけしさんいろいろとありがとうございました。50周年、本当におめでとうございます」とご挨拶されました。素晴しい!!感動!!
数年前病に倒れ、今でも厳しいリハビリを続けている最中ですが、まだまだ昔のように軽妙に語ることはできません。
それでも「自分の姿をファンに見てほしい」、「私が出ることで励まされる人もいるから・・・」ということで、私たちの前に戻って来てくれました。本当にどこまでもファンを大切にする人です。だからこそみんなからも愛されるのだということが良くわかります。
私もたっくさんの元気をいただきました!ありがとうございます。
先週はお客様のおかげで長嶋監督ウィークになりました。本当にありがとうございます!!

S2010_03020044c_2 S2010_03020062c_4 S2010_03020067c_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月19日 (金)

チャレンジ!!!

今年初です!

早いものでもう2月も後半に入り、確定申告もスタート。時同じくして冬のオリンピックも始まりました。

今日、男子フィギアの高橋選手が銅メダルを獲得しました。素晴しい!!何が素晴しいって、SPではメダル圏内3位の好位置につけながらもフリーで高橋選手は4回転ジャンプに果敢にチャレンジしたことです。結果は失敗しましたが、普通に滑ればメダルは確実な状況にもかかわらず攻めたその姿勢に私は感動しましたし、そのチャレンジスピリッツが最終的に日本男子フィギア初のメダルをもたらしたのではないでしょうか。やはり男子スピードスケート500メートルの銀メダリスト長島選手も、最後まで攻め抜いたその姿勢が大逆転の銀メダルをもたらしました。

一方、残念ながらメダル獲得にはなりませんでしたが、ノルディック複合個人で7位だった小林選手も距離終盤残り1キロ地点でスパートし一時は首位に立ちました。残念ながら最後には力尽きましたが、私も生で見ていたら相当興奮したでしょうし、感動したことかとおもいます。それからもう一人女子モーグルの元オリンピックチャンピオン里谷選手の決勝での滑りも個人的には印象に残っています。第一エアから第2エアに向けてのミドルセクションでの鬼気迫る滑りはメダリストと同じくらいのスピードと迫力がありました。残念ながら第2エアで大転倒してしまいましたが、やはり感動しました。

さて、今回のオリンピックでは個人的には女子モーグルの上村選手には絶対メダルを獲らせてあげたいと始まる前からずっとおもっていました。頑張っているのはもちろん彼女だけじゃないと思いますが、高校生のときに初出場した7位入賞の長野オリンピック以来ずっと頑張り続けている母と娘の姿をテレビで見続けていました。その後、6位、5位と毎回順位を上げたものの、4回目のオリンピックでもあと一歩の4位とまたしてもメダル獲得とはなりませんでした。それでも上村選手のお母さんは「愛子の母親になれて良かった・・・順位も一つずつ上げてゆっくり成長してきた人」と話していました。子を想う親の心にもまた感動です。

オリンピックも後半に突入です。私も確定申告で忙しくゆっくりじっくりとは見ることはできませんが、日本代表選手のチャレンジスピリッツ、攻めの姿勢に勇気をもらいたいとおもいます。

偶然にも今年の事務所のテーマは「チャレンジ」と私もすでに経営計画書に記していました。こんな時代だからこそ攻撃は最大の防御です。有言実行で頑張ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

感動した!

今朝、地元の蕨市立中央東小学校の租税教室の講師を担当しました。

租税教室の講師としては4年連続、中東小は3年連続で子供にとってはつまらないお話をさせていただきました。ところが今年は忙しく準備もまったくせずぶっつけ本番でした。そのせいあってか私が話している最中も、例年よりざわざわしていたような気が・・・でもまだ小学6年生元気があって良いじゃないですか?!きっと私もその頃はそうだったことでしょう。それにみんな拍手は例年以上に大きくしてくれたので全然私はOKです。ところが講義終了後、先生方がお怒りになられて校長室まで90数名の子供たちが謝罪に来ました。もう金パチ先生のワンシーンのような状態です!本当に私はまったく気にしていなかったのですが、先生は教育の一環としてケジメとしてご指導に当たったのだと思います。その先生も素晴しいです。中には涙ぐみながら謝っている子供もいまして・・・子供って本当かわいいですね。しかもあるクラスの33名の子供から手紙(反省文?!)までいただいてしまいました。子供たちも本当に素晴しいと感動してしまいました。

数十年後この日本を背負って立つのは間違いなくこの子供たちです。この子供たちは日本の宝です。この子供たちのために私たち大人がしてあげられること・・・色々考え学ばせてもらった貴重な時間となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

深いっ!

今日、本当に突然なんですが、川口のはなの舞の社長さんから滅多に無い機会をいただきました。それはモスフードサービス3代目社長の清水元社長と夜飲食するということで来てみないかというお誘いでした。1部上場企業のトップ、私も大好きなMOSの社長を務められた方とお会いできるなんて・・・怖いもの知らずの私はずうずうしくお邪魔させていただきました。ありがとうございます。

清水元社長は、FCのオーナーから本部に入り、社長に抜擢された方です。本当に色々なご経験をされた方です。一言一言の重みがまったく違います。特に私が一番印象に残ったのは、「これからは商品で差別化はできない。人間でしか差別化できない。」と最初の方でおっしゃった言葉です。清水元社長がおっしゃるとまた深さが違います。実は、これは私がここ数年おもっていたことでした。間違いじゃなかったのだと確信が持てました。その他たくさんのことを数時間で学ばせていただきました。ありがとうございます。

また、その席には他にも中小企業の社長さんが3名ほどいらっしゃいました。皆さん研修会の帰りだそうです。やはりどの方も元気ですし、経営に対する考え方はハンパじゃありませんでした。そのような経営者の方の生の声を聞かせていただくのは業界は違っても(違うからこそ)本当に勉強になります。ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

忘年会

11月30日に今月の決算も終わり、夕方から忘年会を開催いたしました。本当は都内まで行って食事したいのですが、インフルもあるんで今年は地元開催にしました。

さて、今回はスペシャルゲストとして先月のセミナーで講師をしていただいた心理カウンセラーの小林さんにも参加してもらいました。実は彼は私の学生時代からの友人でして、今回のセミナーでは無償にて色々と協力してもらったのでそのお礼も兼ねてということです。事務所スタッフのひとりも私と小林さんの後輩でもありますので久しぶりに昔話もしたりといつもと違った忘年会となりました。

それにしてももう12月です。今年もあと1ヶ月を切ってしまいました。ここからの4ヶ月は本当に気が重いのです・・・。忘年会は、私的には今年を忘れるのではなく、この先のことを思い出すのを忘れたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«一大イベント